おやぢめし

「めし」から学び、「めし」から暮らしを切り拓け!

ゴーヤーあるある

おやぢの周りには、プロアマ織り交ざって畑を持っていたり借りていたりして何某の野菜を育てている方々がいらっしゃる。

この時期は、夏ならではのキュウリやオクラなど「旬のお裾分け」をいただく機会が増えて食卓が豊穣化される。

本当にありがたい事柄ではあるのだけれど、稀に唖然となることもある。
今年の夏は久しぶりにそれが起こった。

 

「私、ゴーヤー大好きなんですよ。」

 

この話が知れ渡ると、「そうなんや。ウチも作ってるから分けたげるわ。」みたいな展開で頂く時がある。
本当にありがたい事柄なんですよ。
しかし、その後しばらく経って夏の暑さが真っ盛りになる頃に、その量が徐々に増えていく。
そして、このお盆が過ぎたあたりには15リットルの袋に並々入ったゴーヤーをいただくことになった。
いや、本当はありがたい事柄なんですよ。

でもね。

ゴーヤーにも賞味期限というものがあり、それは短いもの。
夫婦二人で期限内に食べきるのは、かなり難度の高い量になってしまった。


我が家の食卓はゴーヤ―三昧、ゴーヤー特集、ゴーヤー尽くし、ゴーヤー週間と化した。

で、今朝は「ゴーヤーカレー炒飯」を作ってみることにした。
勿論初めての試みである。

 

・豚コマ肉適量と冷凍コーンを適量フライパンに入れて油を敷いて炒める。

・肉に充分火が通ったあたりでコーンの粒と同じくらいにみじん切りしたゴーヤーと更に小さく刻んだ人参を入れて炒める。

・火が通ったあたりで、ご飯を入れて肉のふくしまの「極上スパイス『喜(よろこび)』」を適量入れて味付けをする。

・味がまんべんなく整ったあたりで、カレー粉を思う存分振りかけて均等に混ぜ上げたら出来上がり。

 

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職場で食べる向けの弁当としてタッパーに入れた残りを朝飯にする。

画像では分かりにくいけど、米粒とゴーヤー粒の割合はハーフ&ハーフくらいになっている。でないとゴーヤーが減らない。

夜勤から帰ってきた妻が、私も食べたいとおっしゃるので、分け分けして食べた。

妻曰く「コレでビール呑みたい。また作ってね。」

その発想は浮かばなかった。

 

近日中、いや、何なら明日の晩飯あたりでリピが決定したようだ。