明日(2月11日の祝日)の仕事当番の振り替え休日が今日だったってのに気づいたのが昨日のこと。夜のメリパナイトラン以外の予定が全くなかったので、午前中はノンビリさせていただいた。
炊飯ジャーの中に雑穀飯が一食分残っていたので、半自動的に朝食メニューはカレー焼飯に決まる。ほんま、最近こればっかり。
豚コマを更に細かく刻んで、冷凍庫にあったコーンとシメジ、野菜室にあった人参を刻んで炒めて少々火が通ったところで飯を放り込む。今朝の気分は卵後入れ状態。真偽のほどは確信持っていないけど、この卵を飯を炒める前に入れるか後に入れるかで、それぞれチャーハン、焼飯と呼び方が変わるらしい。
で、今朝は何となく、これも気分でウスターソースは入れずにオレガノをババ掛けしてカレー粉で仕上げた。塩気はいつもの「喜 (よろこび)スパイス」のみ。
みそ汁はズボラをこいて即席で済ます。乾燥ワカメを追加して負い目をごまかした。

オレガノの香りがカレー粉の風味と結びついたら、どこの国の飯か分からん味になる。コレはコレで美味い。味噌汁をすすると、即席独特のアルコール臭がする。そろそろスギ花粉が飛び始める頃なのに、おやぢの鼻センサーは至極調子が良い。そう言えば、さっき測った血圧も真冬のこの時期にしては恐ろしいくらい低い値だった。年末に痛めた右足の付け根から尻にかけての激痛をどうにかするために先週から通い出した整体院での施術が、患部以外にも好影響を与えているようにも思える。
で、よく噛んで食べながら、此度の衆議院議員選挙の結果が相当極端なものになったことで、我が暮らしが受ける影響について色々考えてみた。
全て書くと本ブログの目的から逸脱してしまうので、他のブログやサイトで述べるとして、ここでは一点、直接「めし」に関わる影響について述べさせていただく。
それは、取りも直さず「円安」でしょう。
普段の暮らしに必須な食品の多くや光熱費が、更なる値上がりが続いていく。つまり、手持ちの現金の価値が下がっていくことを意味する。アタクシ、それほど悪いことしていないのに・・・。
さて、庶民の暮らしが円安に対抗、いや対応するために一つ方法がある。
お金の価値が下がる、一時的にも下がるなら、お金を「モノ」に変換しておくことは有効だと思う。「おやぢめし」的感覚で、このことを消化するとこうなる。
値の上がった食材だろうと、それを購入して栄養のバランスを考えて摂取し、健全な身体を維持すること。
つまり「お金を健全な身体に変換しておく」こと。
少々透明度が悪くなった世の中に相対するには、健全な身体を保っておくことが大切。
でないと、健全な「こころ」も宿ってくれませんしね。
さ、色んなモノ作って食べて元気でいましょう~☆