おやぢめし

「めし」から学び、「めし」から暮らしを切り拓け!

チベンチベン観ながら餃子を食べる

先月暮れの話。

夏の甲子園の決勝戦がなんと「智辯学園智辯和歌山」つまり「チベンチベン」な珍しいさマックスの組み合わせになったということで、パートナーと試合が始まる前に走っておこうとなって、お城周り(姫路城)の外側1周2キロ強のコースをグルグルと走った。
ひと頃の暑さはマシにはなっているけど、それでも1周走り終えるまでに汗だくになる。

我々2人の共通の趣味はランニング。最近はフルマラソンを中心にエントリーしている。シーズンはこれからだが、夏の過ごし方はシーズン緒戦の走りに直結するので侮れない。しかし、歳を取る度に上手く過ごせないようになっているかもしれない。

特にパートナーは、この数年レースの度にオレをブチ抜かれて置いてけぼりにして自己ベストを叩き出し続けるくらい速い。ただ、彼女はスロースターター?なのか夏の走り、特に昼間に走るとよく止まる。
水分補給もせいもあるけど、主に周りの草木が気になるらしい。紅葉の赤ちゃん、四葉のクローバー、藤、アジサイミモザなどなど例を挙げたらキリがない。最近はキノコにも興味を示しだして、シーズンには走りそっちのけで写真撮影会になることもしばし。

この日も途中で振り返ると居なかったので、しばらく待っていてけど追いついてこない。
心配になって引き返してみると、なんかホジホジしてはる。

この日は「栗」やった。

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虫もついていない綺麗なやつがあったので5,6個イガをとってオレのポケットに入れたところでランはお開きとなる。
帰りは地元のお気に入りスーパーで夕飯の材料を調達、彼女のリクエストは「餃子」。
前々日に餃子作ろうか?と思ったのだけど、どうもそういう気配があったので別のメニューにして良かった。

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この日の餃子は豚挽き肉とキャベツ・ニラがベース、玉ねぎ無しのシンプルバージョンでアッサリといただく。

親父の餃子レシピ復活は何時になるのか分からないけど、あーだのこーだの言い合いながらコネて包んで焼いて、高校野球観ながらギャーギャー言いながら愉しく食べつつ、このペースを保ちながら進めていけたらいいなと思った。

 

 

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